毛抜き(ピンセット)で髭処理、ムダ毛処理

毛抜きでムダ毛処理する場合のメリットとデメリットを詳しく説明します。

スポンサードリンク

→毛抜き以外でムダ毛処理する方法はこちら

メリット

メリット

費用が安く手軽に処理できる
毛抜き用のピンセットそのものは安価なので、低コストで手軽に脱毛できます。
手元に毛抜きさえあれば、思い立った時にいつでも処理ができます。

仕上がりが美しい
カミソリや電気シェーバーで処理すると、皮膚の奥に毛が残り、黒い斑点のように浮き出てしまう場合があります。
しかし毛抜き処理の場合、毛根からしっかり抜いてしまうため、より美しく仕上げることができます。

効果の持続時間が長い
部位や個人差にもよりますが、毛根から抜いているので、次の毛が生えてくるまでに時間がかかります。
ですからカミソリや電気シェーバーに比べ処理の頻度を低く抑えることができます。
ただし、抜いていない毛(皮膚の下まで伸びてきている毛)はすぐに生えてきます。

新しく生えてきた毛がチクチクしない
抜いて再び生えてきた毛はカミソリや電気シェーバーで切った毛とは違い、毛の先端が細くしなやかですのでチクチクしません。

デメリット

デメリット

処理に時間が掛かる
1本1本抜いていくので、当然のことながら時間がかかります。腕や足など、広範囲に渡る部位を脱毛する際には気が遠くなる作業です。

毛を抜く時に痛みを伴う
1本1本抜くときに痛みが生じます。

皮膚への負担が大きく、埋没毛になりやすい
毛抜きという行為は、毛穴内部に生えている毛を引きちぎるわけですから、皮膚に大きな負担をかけて引きちぎった箇所に傷を付けることになります。
その結果、毛穴から血が出たり、傷から細菌が侵入して毛嚢炎を起こしたり、色素沈着で毛穴が黒っぽく見えたり、毛穴自体がぷっくりと膨れあがったりしてしまう場合があります。
また、毛の根元部分は少し太くなっているので、引き抜くときに毛穴の内部や出口付近を擦って傷を付けますので、処理後の皮膚は、ムダ毛が抜けたことで空いた穴を埋めようと修復作業に入ります。
怪我をして出血した時、かさぶたができるのと同じように、傷を負った皮膚を再生させるため表面に薄い膜を作り毛穴を塞いでしまいます。
その結果、毛穴の奥で生まれた新しい毛は、この薄い膜のせいで表皮の上に出てくることができず、皮膚の中で育ち続け、埋没毛となってしまう場合があります。